森下ゆきやすが考える

持続可能な桑名市をめざして

①「財政健全化」

財政健全化が持続可能な市政のベースです!

 

  • 重要な事業について第三者機関、市民参加による事業評価制度を設置。
    ゼロベースで継続・見直し・廃止を議論します。
  • 公民連携(PPP)のさらなる推進
    行政か民間のどちらがそのサービスを行うほうが市民の役に立つか、という視線で公民連携を推進。質の向上とともに、民間の雇用の創出や財源支出の削減を図ります。
    また、もっと活発な連携のために民間企業へのさらなる理解・浸透を図ります。
  • 財政健全化に向けた「財政健全化条例」の策定と中長期的な計画の策定
  • 農業・漁業、商業、工業、観光など、バランスのとれた産業振興を図り、財源の確保を図ります。

 


②「議会改革」

行政との改革競争をすすめる!

 

  • 改革を進める役所に対し、桑名市議会も対応して改革を進めなければなりません。議会改革を進めて、桑名の改革を次のステージに。
  • 市民の声を議会に届ける。市民が議会で直接発言できるフリースピーチ制度を導入し、市民・行政・議会が議論できる制度を導入します。
  • 小中高への出前講座を実施。若者の意見を姿勢に反映させるとともに、シティズンシップ教育を推進します。
  • 政務活動費の後払い化により、無駄な支出をなくします。
  • 行政が進める事業について、その費用対効果など議会でのチェック機能を高めます。

③「安心・安全」

「安心・安全」に暮らしつづけることのできるまち!

 

  • 総合医療センターを核に、健康寿命延伸の取組を行ないます。
    特定健診の受診率・特定保健指導の実施率とも、全国平均を大きく下回っています。生活習慣病を予防し、市民の健康増進を図ります。(注)
  • 地域包括支援センターを増設。市民が利用しやすい環境を整備します。
  • 要介護者など、避難弱者の避難プランの策定と、海抜0メートル地域の災害対策を進めます。
  • 国や県にも働きかけ、地震や災害にも対応できる安心・安全な環境整備を進めます。

注)特定健診受診率の全国平均値は市町村国保の他、全国健康保険教会・健康保険組合等の加入者を含んだ受診率を参照しています。


④市民自治

桑名のことはみんなで決める!

 

  • 市民・企業・行政との「協働」でのまちづくりを推進。
    みんなで知恵を出し合って、」住んで良かった、ずっと住み続けたいと思える「桑名」をつくるため、市民協働の環境を整備。行政活動の権限を市民に分権化します。
  • まちづくり協議会の推進
    地域全体で支えあう社会基盤を作り、まち全体で子供を育て、高齢者を見守る社会を作ります。
  • 市民投票制度を考えます。
    重要な政策の決定にみんなの意見を反映できるよう、市民の請求で実施できる市民投票制度について市民と一緒に考えます。